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クリエイトの家ができるまで
- 施工の流れ -

家が完成するまでの流れをモデルハウス建築の写真でご覧ください

  • 基礎工事は、家を建てることでは一番重要な工事です。まずは防湿シートを地面に敷き、湿気が上がらないようにします。
    次に鉄筋を念入りに組んで、検査を受けます。

    基礎の底板(ベース)にコンクリートを打ち、素早く平坦にならします。後日に基礎の立ち上がりにアンカーボルトを設置してから、再度コンクリートを流しこんで基礎の出来上がり。

  • やってきました、上棟の日!!
    朝は8時から工事開始。棟梁を筆頭に10人ほどのチームをつくり、皆で協力し合って進めていきます。

    1日で屋根の野地板までしてしまう、大工のチームワークは必見!
    屋根の野地板まで無事に施工できました。

  • 棟上げした後日に、瓦を葺いていきます。
    現在の瓦は、一枚一枚、ビスで固定していきます。

  • 瓦工事と並行に工事を進めているのは外壁工事。外からの雨水をまずは防ぎます。
    ダイライトで構造壁を造り、その上にクリエイトのロゴ入りの防水紙を貼り、サイディングを張っていきます。

  • 建物の内部も、着々と工事は進んでいきます。
    棟上げ時には、1階の大引きだけでしたが、床下の排水工事をしてから、大工さんが一枚一枚、床の断熱材を入れていきます。

  • 壁や床の断熱工事で隠れてしまう前に電気配線工事と給排水工事をします。
    電気回路は細かく分かれて、ブレーカーが落ちる心配も少なく、給水は、システム配管により、枝分かれせず直接蛇口までメンテナンスしやすくなっています。

  • 新耐震基準で計算された、たくさんの金物で基礎から柱、
    柱から梁へと固定し、建物を頑強にしていきます。

  • 柱と柱に張られたシートの中に木質繊維からできたセルローズファイバー断熱材を吹き込んで施工。隙間なく詰め込まれるため、
    しっかりと断熱効果を発揮します。

  • 設計図をチェックして頭の中で組み立てながらコツコツと大工さんが仕事を進めていきます。

    階段も設置されると、スムーズに2階へ上がれます。完成に近づいたと実感し始める頃です。
    小上がりのタタミコーナーも形になってきました。

  • 室内では断熱・遮音性の高い、石膏ボードを張っていきます。
    ここまで形になると柱だけの空間と違い、部屋のイメージが出来てきます。

  • 石膏ボードの継ぎ目を無くすために、パテ埋め工事をし、
    その後クロスを貼っていきます。

  • 建築の流れ、いかがでしたか?
    お客様ご自身のお家の建築もこのように進むのを楽しみにクリエイトへ家づくりのご相談にお越しください!お待ちしております♪

※写真と実際の施工では仕様が異なる場合がございます。※一部違う建物での施工写真も含まれています。

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