お客様インタビュー – 高砂市 I様邸

Interview
お客様インタビュー

この分譲地に決められた理由は?

私たちは結婚前だったのですが、結婚してからは賃貸に住んで、家を購入するのはしばらくしてからのつもりで2人共いたのですが、私の実家のすぐ近くで新しい分譲地が出たことを知って見に行ったのがきっかけです。

土地柄も分かっていて、よい区画があったこと。
道も通り抜けできないのでいつか子供が遊ぶようになっても安心だというのもあって。
クリエイトさんのことは、ほとんど知らなかったのですが、その後、気にしていたらアチコチで分譲地を持っているし、地元の高砂でされているというのが安心でした。

お互いの両親もすぐに賛成してくれたので購入を決めましたが、それまで全然その気がなかったのに、買うと決めた途端、いっぱいインテリアの雑誌とか買いましたよ(笑)

建物を建てるにあたり「これは、外せない!」といった部分はどこでしたか?

くつろげるカフェ空間」をテーマに、LDKを作り上げていきました。
実は、土地を決めてから、次にシステムキッチンを決め、その次に置きたい家具が決まり、それに合う空間づくりをしていくという感じでした。

そこで外せなかったのが「開放感のある空間」だったのですが、エアコンの効率を考えたり2階との関係で大きな吹抜にはせず、リビングの上部のみ吹抜にしました。

ここに、お月様を眺めるための丸窓をつけました!(写真1)

カフェのように外でお茶を楽しめ、リビングとの広がりも感じられるようウッドデッキもつけました。

隣の部屋は、二人の趣味のサイクリング用の自転車を飾ったりしています。

開けておけば隣の部屋と合わせた広々空間になり、友人たちが泊りに来た時には、ここで休んでもらえるようにパーティション扉をつけました。

天井まで高さのある白い扉にすることで開放感を損ねず、閉めても圧迫感がありません。

他に、「こんな所にも、こだわった!」というところは?

何と言ってもキッチンを一番に決めて、「このキッチンが入るプランにしてください」とまで言ったお気に入りのキッチンなんですが、豊富な収納に大満足です。

そのキッチンの奥に階段があって、そこはパソコンを置いた書斎のようなコーナーにしました。
電話とかもここにまとめて、さらにインターネット用の機器類は、物入に納めたので、表に出ずにスッキリしています。

(写真2)
カウンターには、お好きなコーヒーメーカーなども置かれていて、カフェみたい!

(写真3)
ちょっとしたスペースを活用されたコーナー。落ち着いてパソコンができそうな空間です。

そして、収納。とにかく収納がたくさん欲しかったので、シューズクローゼットやウォークインクローゼット、蔵収納など造ってもらいました。

(写真4)
玄関のシューズクローゼット。奥様の素敵な靴がいっぱい!ブーツや傘も収納できて便利です。

(写真5)
2階の蔵収納。この下が玄関。上がり天井で開放感のある玄関にして、蔵も出入りしやすい高さに。

(写真6)
寝室からつながるウォークインクローゼット。こちらもお洒落な奥様のお洋服がたっぷり。「吊るして収納するからシワにならなくて嬉しい!」とのことです。

担当をさせて頂いた営業の印象は?

分譲地でイベントをされていたのを見に行ってのですが、その時にいて担当になってくれたのが営業のNさん。Nさんでホントよかったです!何でも話しやすかったんですよね。
自分たちの大きな買物で妥協するのは嫌だし、そんな時にこちらの要望とかを言いにくいような営業さんだと困ると思うんですが、何でも相談させてもらえたので、よかったです。

担当設計の印象や打合せの中で感じられたことは?

設計のSさんには、本当によくしてもらいました。
こちらの要望を伝えると、すぐ理解してくれて「じゃぁ、こんなのは?」という提案をしてくれて。
リビングの吹抜とか、玄関の上がり天井で開放感をつくることとかも、自分たちでは分からないことを相談したら形にしてくれました。
2人の考えに違いが出た時も、間をとってくれたり、プロとしてのアドバイスをくれて助かりました。

これから家を建てられる方へ、アドバイスがあれば。

家を建てると決めてからは、2人でのお出掛けがインテリアショップや雑貨ショップになりました。
2人の目指すところも同じだったので、いろいろ見てまわっても決断は早かったのですが、まずは目指したい方向を決めておくと良いと思います。
家やインテリアの雑誌とかで、漠然としているものを「こんな感じ」と設計さんに見せて相談すれば、いろいろアドバイスをもらえると思います。

それと「妄想」すること! ずっと2人で妄想してました(笑)
「こうすれば、これが必要」とか、自分の動きとかを想像しながら、収納とかコンセントの位置とか考えてみたり。
後で足りないというのは、困ると思いますので、たくさん妄想してください。
それに、妥協はしたくないので、2人でしっかり意見は出し合うことも大事ではないでしょうか。
お互いが納得して建てることが大切だと思います!

インタビューを終えて

お引渡をしてから約9カ月後にインタビューの機会をいただいたのですが、 どのようなお住まいになっているのか興味津々で伺いました。

キッチンと家具を決めてからプランニングや内装を決められたと言う、普通なら逆と 思われそうな決め方も、しっかりとお2人の目指すべきところがあったからこそ、 それが良さになっているようです。

方向性は同じお2人ですが、「主人がザックリ決めてツメが甘いのを最終ツメるのが私(笑)」と仰る奥様。
そんな絶妙なコンビが創り上げられた住まいは、とてもよい暮らしの雰囲気が漂っています。

インタビューの際には、ご主人が淹れてくださった珈琲をいただきながら、たくさんお話を してくださって、まさしくI様邸のテーマ『くつろげるカフェ』でした!
楽しい時間をいただき、本当に有難うございました。