住まいづくりアドバイス - 外壁

大切な住まいを長年、自然環境から守ってくれる外壁材。
外壁材の種類は、サイディングや塗り壁(モルタル)、ALC、タイル・レンガ貼りなどがあります。
その中でも今現在では、サイディングが主流となっており、豊富な色柄から選択できますので、それぞれ表情ある 一邸に仕上がることと思います。

サイディング

サイディングとは、レンガやパネルのような同一規格の板状の外壁材のこと。
パネルを家の周りに貼り付けていくようなカタチになります。
木質系や金属系などのサイディングがありますが、現在の戸建て住宅の約6割近くに使われているというのが「窯業系サイディング」と言われるもので、セメント質と繊維質を主原料とし、板状に形成したものです。
クリエイトの建物にも、主にこの窯業系サイディングが使われています。工場での大量生産のため、品質は均一で、価格も手ごろなものが多いです。

窯業系サイディングの特徴

そんな窯業系サイディングの特徴として、バリエーションの豊富さがあげられます。
最近の優れた塗装技術により、タイル風や石積み風など、限りなく本物に近い風合いや色柄の外壁となっています。当社のお客様でも「こんなにレンガ貼ったら、高いでしょ?」と、サイディングだとお気づきにならない方もいらっしゃるくらいです。

外観デザインや個性に合わせ、そんな憧れのレンガ造りや、重厚な雰囲気の石積みの建物を実現できるのは、嬉しいところでしょう。

サイディングの張り分け

数種類のサイディングを使い、外壁を張り分ける方法など、たくさんあります。
同じ柄のサイディングを使っても、張り方により雰囲気が変わるため、個性的な外観ができます。

第一印象を決める建物の外観で重要なポイントとなる外壁材は他にも様々なものがありますが、 今回は簡単に主流な2つをとりあげてみました。
大まかな説明だけになりましたが、特徴程度はご理解いただけたかと思います。
柄や色は、多種多様なものがあり、外観のデザインとの組み合わせで、個性的な建物となります。

クリエイトでは、多くの建築実績がありますので、実際に施工した建物を見て、お客様のお好みの 外観デザインを決めるお手伝いにもなるかと思います。
設計士が多くのアドバイスをいたしますので、「こんな建物はできるのか?」など、お気軽にお尋ねください。

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